このたびの西日本を中心とした豪雨災害でお亡くなりになられた方々へ謹んで哀悼の意を表し、ご遺族のみなさまにお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われたみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。
私共も東日本大震災を体験しました。被災された方々の苦難は察して余るものがございます。私共に出来ることを模索し、少しでも何かのお力添えが出来るように邁進していきたいと思います。被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

私たちにできることを考えていきます。 まずはArt Revival Connection TOHOKUの2011年3月〜2013年4月の活動を記録したブログと、2017年に発刊した「Art Revival Connection TOHOKU活動報告書2011」の全ページをPDFで公開いたします。 この記録が、西日本でどのような役割を担えるかは、今は想像することしかできませんが、私たちがミッションの一つに考えている「記録を未来へ渡していく」ことから始めたいと思います。 引き続き、西日本へ思いをめぐらせ、アクションを起こしていきます。

2011年〜2013年 活動ブログ >>>
※いくつか写真やリンク切れが存在しますが、当時の記録であることを重視し、そのままの状態で公開致します。

ARCT本(PDF軽量版) >>>
※一定期間、軽量化したPDFファイルで全ページを公開します。
※本ファイルの権利はARCTが有しており、著作権は放棄しておりません。
※本ファイルは個人もしくは団体に閲覧してもらうことを目的としており、複製、加工、再配布、印刷などは許可されていません。
※お読みいただいた際には、ご連絡いただけると嬉しいです。

□ARCTとは

ARCT(あるくと)は、震災からの復興を進める活動や対話の中で感じた、人々の表現力、想像力、再生力を信じ、日常の営みの中でアートが多様な価値を創造し、個人の生きる力と心の豊かさを得る事が出来る存在であることの認識のもと、それらを繋ぐ担い手として設立されます。これまでの既成概念にとらわれず、地域、ジャンル、立場を越えて、多様な人々がアートを楽しめる有機的なネットワーク環境を整備し、新しい縁や知をひらくことで、社会や文化に寄与することを目的とします。

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□沿革

2013年7月 Art Revival Connection TOHOKUを引き継ぐ形で設立総会を開催。

 

□メンバー

代表:野々下孝
理事:齋藤邦彦
   小野円
   永濱賢道
   川熊美貴
   タムラミキ
事務局:タムラミキ、鈴木拓

 

□団体資料

 ARCT会則 2019事業計画1 2019事業計画2

宮城県仙台市若林区卸町2-12-9 せんだい演劇工房10-BOX内
070-4116-6174 info@arct.jp