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東京のこまばアゴラ劇場・劇団青年団制作部に在籍しつつ、並行して様々な劇団や演出家からの依頼を受けて、「ドラマトゥルク」というクレジットでも、演劇公演に携わっている、野村政之と申します。

ここ何年か、ドラマトゥルクというクレジットを見かける機会が増えました。
「ドラマトゥルクってなに?」
「実際なにしてるの?」
「どんなふうに役に立つの?」
などと僕自身もよく聞かれます。が、ドラマトゥルクのことを説明するのはなかなか一筋縄ではいかないな、というのが僕の感想です。
なぜそうかというと、たぶん、「自分から作品をつくらない」から、「表に出ないことをこまごまといろいろとやっているせいで、コレ、と言いにくい」から、だと個人的には思っています。

そこで、今回の講座では、作品創作に関わるときに、僕がどういうふうにそれと対峙しているのか、主に、「観ること」と「言葉」の切り口から、具体的・体験的にご紹介したいと思います。
たぶん、演出家だけでなく、俳優、スタッフ、制作、そして観客の方々にとっても、なにか発見していただける機会になると思うので、ぜひご参加いただきたいと思っています。
皆さんとの出逢いを楽しみにしています。

野村政之

ガイド:野村政之(こまばアゴラ劇場)
ナビゲーター:鈴木拓

日時:2013年3月8日(金) 19:00〜21:30
   2013年3月9日(土) 9:30〜12:00
会場:せんだい演劇工房10-BOX box-6
場代(各回):一般2,000円 学割1,000円 あるくと券1,500po
募集人数:20名程度 ※申込多数の場合は抽選となります。

■お申し込み
本講座は事前申込制です。
ARC>Tのホームページにある申し込みフォーム、またはメールアドレス(wantad@arct.jp)へ必要事項(名前・ふりがな・生年月日・性別・電話番号・住所・メールアドレス・プロフィール・応募動機・参加日)をご記入の上、送信してください。おって、事務局よりご連絡致します。
※お申し込みいただいた個人情報は「ウォーキングARC>T」にかかわる連絡にのみ使用いたします。

申し込みフォーム

【応募締切:2013年3月5日(火)】



■野村政之 プロフィール
1978年長野県生。大学から演劇を始め、公共ホール勤務を経て2007年から青年団・こまばアゴラ劇場制作部に在籍。平田オリザ作品の制作と並行して、若手演出家の公演に様々な形で参加。ドラマトゥルクを担当した、柴幸男『わが星』(ままごと/2009)、松井周『自慢の息子』(サンプル/2010)が第54,55回岸田國士戯曲賞受賞。舞台芸術制作者オープンネットワーク発起人/事務局、桜美林大学非常勤講師、アサヒ・アートスクエア運営委員。

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 ▶交通案内
 ◦バスでお越しの方
  仙台駅バスターミナル4 番から約25分、
 ・バス停「卸町10-BOX前」下車、徒歩5分
 ・バス停「卸町2丁目」下車、徒歩10分
  志波町・卸売市場経由 東部工場団地行
  志波町・卸売市場経由 霞の目営業所行
 ◦JR でお越しの方
 ・仙台駅からJR 仙石線・石巻方面行き4分、
  「宮城野原駅」下車3番出口より徒歩
  約25分
 ・仙台駅からJR 仙石線・石巻方面行き8分、
  「苦竹」駅下車、徒歩約25分

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